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GNU Make

再コンパイル作業を制御するプログラム

GNU make Version 3.77

May 1998

著者 :リチャード・M・ストールマン, ローランド・マグラス (GNU プロジェクト)
訳者 : いのまた みつひろ / ecoop.net(技術メモ公開中)
翻訳文更新日:May 20, 2002(翻訳終了・未校正)


Linux 標準搭載の make コマンド, 別名 gmake の日本語版です。

この資料の著作権は Richard.M.Stallman & Roland.McGrath と Free Software Foundation にあり、また翻訳版には前述の著作者に加えて ecoop.net に著作権があります。再配布・転載等される方はこちらを見て下さい。

GNU Project についてはgnu.org(日本語)を参照のこと。

序文はこちら

GNU makeユーティリティは大きいプログラムのどの断片が再コンパイルされる必要が あるかという事と,それらを再コンパイルする発行コマンドを自動的に決定します。

この GNU Make マニュアルは GNU make Version 3.77版ドキュメントです。 (1998年5月20日に更新)

このマニュアルではmakeと以下の章に含まれる内容を説明しています。

  • GNU Make の機能
  • 非互換部分と欠けた機能
  • 慣習的な Mekifile
  • クイックリファレンス
  • Meke が生成するエラー
  • 複雑な Makefile の例
  • 概念索引
  • 関数,変数,ディレクティブ索引
    このドキュメントの英語原版は1999年8月8日にtexi2htmltranslator version 1.51a によって生成されました.