確率論
- 2004年 8月31日
- 投稿者 : ino
ベイズ理論(Bayesian Theory)
<http://www.oricom.co.jp/marketing/0112251.html>
<http://japan.cnet.com/special/story/0,2000050158,20052855,00.htm>
不特定,不完全,不確実の状況下における特定の事象の発生確率を予測する.
Aの確率(P(A)),Bの確率(P(B))を適当に定め(ただし, P(A)+P(B)=1)、Aのときに何かが起きる確率(P(a)),Bのときに同じことが起きる確率(P(b))を個別に適当に定め(P(a)+P(b) != 1 でもよい.)、実際に起きた場合にA,Bの確率にそれぞれの発生率を乗算(P(A’)=P(A)*P(a), P(B’)=P(B)*P(b))、起きなければ非発生率を乗算(P(A’)=P(A)*(1-P(a)), P(B’)=P(B)*(1-P(b)) )し、P(A2)=P(A’)/(P(A’)+P(B’)), P(B2)=P(B’)/(P(A’)+P(B’))=1-P(A2) として新しいA,Bとする、ということを発生するたびに行うことで、真実に近似するA,Bの確率を求められる。A,Bの場合に何かが起きる確率もその場合場合によって変動させることができるためさまざまな物事に柔軟に適用できる。
標本が多くなるほどより正確になる。
