カテゴリー : 2006年 3月

画面のキャプチャ動画を swf で保存できるツール


- CamStudio
情報元:
- swf形式で動画キャプチャ

画面全体や特定ウィンドウを連続キャプチャするツール


- Wink
プレゼンでの資料作りや仕様書作りのに役立ちそうなツール。
自動/手動キャプチャをして、画像に説明などを加えることができます。
PDFやHTML(+任意画像形式)で出力可能です。

AVI, MPEG, QuickTime, WMV などのムービーを FLV やフラッシュに変換する


Linux, BSD:
FFmpeg
Windows:
Riva FLV Encoder
いずれもフリー。後者は拡張子を自分で操作することで swf に変換できるとのことです。
 
検索用キーワード: wmv2flv,mpeg2flv,mpg2flv,avi2flv, wmv2swf,mpv2swf,mpeg2swf,avi2swf
 
Riva FLV Player という flv を再生できるフリーソフトもあるようです。
 
参考:
- Riva FLV Encoder と HugFlash
 解説サイト。

メモ – rsync のススメ


同期に使う rsync, なかなかいいですよ。
scp 使いの方は、ほぼ同じ感覚で利用できます。
adhoc に開発環境とテスト環境を同期させるのにも使えたりします(CVS などで管理していない場合とか)。
 

scp -pr from[ from2[ from3 ...] ] to

に対して

rsync -a –rsh=ssh from[ from2[ from3 ...] ] to

のように使えます。差分コピーを行っているのか, 2回目以降は scp よりはるかに高速です。
さらにオプション次第で同期の動作を制御できます。–rsh=ssh は RSYNC_RSH で事前に設定することで省略できます。

例:
rsync -a –rsh=ssh ~/public_html user@sync.example.org:

とすれば sync.example.com サーバの user アカウントの ~/public_html をローカルの ~/public_html に同期します。
 
参考:
man rsync

CUI で SSL 証明書と秘密鍵の中身を表示する


OpenSSL プログラムを利用することで表示が可能です。
- server.crt という証明書の情報を表示する。

openssl x509 -noout -text -in server.crt

- server.key という RSA 方式秘密鍵の情報を表示する。

openssl rsa -noout -text -in server.key

 
参考:
- トラブルシューティング – サーバが起動したように見えるが、セキュアサイトにアクセスできない(Linux JF)

tips – 汎用インクルード用ファイルでの include, require では dirname(__FILE__) を使う


他所様のコードを見ていると、

require ‘../include/conf.php’;

などというように(./ や ../ を含む)相対パス指定しているのを見掛けるのですが、これには落とし穴があります。
たとえば上のコードが書いてあるファイルが script/foo.php だとします。
別のディレクトリから foo.php を include したいと思い、
public_html/main.php で

> require ‘../script/foo.php’;

とすると、

Fatal error:main(../include/conf.php)[function.main]: failed to open sream: No such file or directory at …

のようなエラーが出て正常に動作しない、という結果になります。
 
これは PHP では

PHP5 で PEAR の内部で Non-Static method エラーが出る


PHP5 で set_error_handler() を利用していると、PEAR のライブラリの各所(PEAR::isError, DB::connect など)で E_STRICT(=2048) が発生します。
set_error_handler の呼び出しを次のように変更すると回避可能です。

変更前:
    set_error_handler(‘handler’);
変更後:
 define(‘PHP5′, version_compare( phpversion(), “5.0.0″, “>=” ));
 if(PHP5){
     $old_error_handler = set_error_handler(‘handler’, E_ALL);
 }else{
     $old_error_handler = set_error_handler(‘handler’);
 }

バージョンに応じて第二引数を与えているのがミソです。もちろん、PHP5だけに対応するのであれば、単純に既存のものに第二引数を与えればいいだけです。
 
PHP5 (5.0.5 で確認)では static メソッドの認識が微妙ですね。
 
参考:
- #1491(Make code work on both PHP4 and PHP5) (LiveSupport – Trac)

Smarty で JavaScript や CSS を使うと構文エラーになる対策


{literal} 〜 [/literal}

で挟むとその間にあるものは、Smarty の構文解析を行いません。
互換性を考えないのであれば公式マニュアルにあるように left_delimiter と right_delimiter を {, } から、<!–{, }–> に変更するというのもスマートです。ただしその場合、タグの属性の一部を変数にいれる使い方をすると、ソースはプレーンな HTML ではなくなりますが..。

<option value=1 {checked}>

 
参考:
- Smarty の構文解析を回避する(Smarty 2.6.3 マニュアル)

include_path を追加する


set_include_path(get_include_path().PATH_SEPARATOR.”include/”);

参考:
- p0t – PATH_SEPARATOR
- set_include_path()
- ini_set()

table から div へ


  .tr{ clear:left; }
  .td{ float:left; }

と指定すれば、

 <div class=”tr”>
     <div class=”td”>foo</td>
     <div class=”td”>boo</td>
 </div>

のように簡易的に列揃えの疑似テーブル構造ができます(行揃えはなし)。
過渡期の置き換え作業の際はこのように td, tr クラスを作るのもいいかもしれません。
 
参考:
- CSS による段組(マルチカラム)レイアウト講座
- CSSリファレンス(実験室:P)
- テーブルを使わずにCSSでいこう