カテゴリー : 2008年 10月

MJL – Web 制作会社が汎用 JavaScript ライブラリを公開


MJL
 
JavaScript の知識なしで使える汎用JavaScriptライブラリ。

    * 画像のロールオーバー
    * Adobe Flashオブジェクト埋め込みの機能拡張
    * 新規ウインドウの作成
    * スタイルスイッチャの実装
    * タブインターフェイスの実装
    * 要素の高さ揃え

のような機能があります。
JavaScript ライブラリといっても利用にあたって JavaScript を触る必要が一切ありません。

<script src=”mjl.js”>
<script src=”run.js”>

の二つを参照するだけで, あとは既存の HTML タグに class=”〜” を追加指定すれば、クラス名に応じて上記のようなさまざまな動作をしてくれるようになります。
 
ライセンスは GPL3 なので商用利用も可能です。
jQuery や Prototype.js などの既存のライブラリと衝突しないように作られているため、既存の環境への組み込みがしやすいのもいいですね。
 
参考:
Web制作会社が作った!超使えるJavaScriptライブラリ(ASCII.jp)

ダウンロードしたファイルのチェックサムを確認できるエクスプローラ拡張 HashTab


hashtab SS
開発者ならおなじみのファイルチェックサム。Apache や Linux 関係などで本体ダウンロードと一緒に時々ちょこんと併記されている CRC32 や MD5、SHA1などハッシュ値のことで、ダウンロードしたファイルが壊れていないか検証するためのものです。
 
Windows でチェックサムを計算するには、以下のようなエクスプローラ拡張を入れるのが便利です。
 
HashTab(窓の杜)
 
インストールするとファイルのプロパティに「ハッシュ値」タブが追加されます(冒頭の画像参照)。海外のフリーソフトですが、日本語表示にも対応しています。
 
参考:
開発元サイト