ImageMagick – 画像から EXIF 情報や余分なコメント領域を削除するには

ImageMagick の convert では画像を加工しても基本的にコメント領域など付属的なデータを維持してくれます。
 
これはこれで便利なのですが画像サイズを削減したい場合はアプリケーション固有の情報(JPEG の Exif など)やコメントなどは極力取り除きたいものです。
 
ImageMagick でこれを実現するには -strip オプションを使います。
ImageMagick Command-line Options – -thumbnail

-strip
strip the image of any profiles or comments.

 
用例は次のとおりです。
 
– in.jpg から EXIF 情報等を除去し、out.jpg として保存する。

convert in.jpg -strip out.jpg

 
他の方法としては
-profile,+profile (任意のプロファイルを削除/追加する。-profile * で全てのプロファイルを削除)や,
-thumbnail (-thumbnail 320×240 は -strip と -resize 320×240 を指定するのとほぼ同じ) といったものがあります。

FlashDevelop – Flash/Flex フリー開発環境

FlashDevelop.org
 
無料で使える Flash/Flex 開発環境です。
*.as を *.swf へビルドできるのはもちろんのこと、デバッガつきでの実行やアクションスクリプトの文法チェッカ、コードアシストのような開発者にはなくてはならない機能まで充実しています。
 
基本英語ですが、設定により日本語も使えます(日本語設定については参考サイトを参照)。
AS3.0 にも対応しているので、コードベース開発なら本家 Adobe よりも FlashDevelop のほうが断然使い勝手がいいですね。
 
参考:
– 7つのステップで完成!FlashDevelopカスタマイズの奥義(_level0.CAYAC)