jsp の動的 include について

いつも 静的 include (<%@ include path="foo.jsp"%>)だったが、初めて動的 include (<jsp:include /> を試してみた。
– 静的なものと違い, ローカル変数, メソッド定義, import 構文はそれぞれに独立
– page スコープの属性は互いに参照できない(pageContext の attribute など)
– request スコープ以降のものは参照可能。
なので影響範囲を最小にしつつ参照するには request スコープを使うとよい。
– jsp:param (ex. <jsp:param name=”foo” value=”123″ />)はリクエストパラメータ(request.getParameter(String))になる。
– jsp:include 呼び出しと通常のリクエストとを区別するには request スコープでやり取りするとよさそう。