Windows XP でのタイマー処理あれこれ

ちょっと変わった利用方法ですが..工夫次第でできることの例です。
ここでは sleep というコマンドを利用しますが、標準では sleep というコマンドが存在しないため、Cygwin をインストールしてパスを通すか、ここ(Nifty フォーラム)にあるように次のコードを sleep.bat として c:\windows あたりに保存してください。

@echo off
REM Sleep.bat [秒数]
set /a wtime=(%1+0)*1000
echo WScript.Sleep %wtime% > tmp.vbs
cscript //NoLogo tmp.vbs
del tmp.vbs
set wtime=

 
– スリープタイマーをかけて Windows を自動終了させる
→ 一定時間後に Windows を自動シャットダウンする(以下は2時間後の例/2時間=7200秒)
※管理者である必要があります

sleep 7200 && shutdown -s

 
– 朝になったら目覚しがわりの音楽を再生する
→ 一定時間後に音楽 morning.mp3 を再生する(以下は8時間20分後の例)
※ .mp3 が再生ソフトに関連づけされていて、カレントディレクトリに morning.mp3 があることが前提。

sleep 30000 && morning.mp3

 
追記:
(2006-05-10) sleep について加筆修正しました。