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Vagrantでハマった時の対策


Vagrantの実行で失敗する時は
環境変数 VAGRANT_LOG=info または VAGRANT_LOG=debug をつけて実行するといいみたい。
指定すると実行ログが詳細になりエラー内容が出てくるようになります。

vagrant-awsプラグインを使ったときだけエラーが出ていて、原因がしばらく不明でしたが、これでAWSの認証で失敗しているのが原因だと分かり解決しました。
エラー時はデフォルトで失敗理由を教えてくれたらいいのにな。

$ VAGRANT_LOG=info vagrant up --provider=aws

OpenSSH で chroot


パッチをあてればできる.
FreeBSD なら security/openssh-portable で

WITH_OPENSSH_CHROOT=yes

にすればいい.

OPENSSH_OVERWRITE_BASE=yes

もつければコアのものを ports で上書きする.
ホームディレクトリ設定を

/path/to/chroot/./home/foo

みたく、 /./ をはさむことでそれ以下を chroot するらしい.