SetWindowsHookEx() という API を使うと、他のウィンドウに対するさまざまなイベントを監視することができます。
デフォルトの動作であるローカルフックだとそのアプリケーションに対するイベントしかとれません。他のウィンドウのイベントをとるキーロガー的な動作を実現するにはグローバルフックにする必要があります。
グローバルフックを行うには、DLL のハンドルを引数として渡さなければならないため、DLL で実装しなければなりません。
参考:
– SetWindowsHookEx()(MSDN)
– 他のアプリケーションのメッセージを監視(doumo.jp)
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Windows の ProductKey を調べる
Windows Product Key Viewer(サイト2, サイト3)
自分が使っている Windows OS (95、98、ME、NT、2000、2003、XP)のプロダクトキー等システム情報を閲覧することができます。
Windows XP SP2 でプログラム実行時のファイアウォールブロックイベントを記録する
「Windows ファイアウォールの通知を有効または無効にする(Microsoft Technet)」によると、
コントロールパネル -> 管理ツール -> ローカルセキュリティポリシー を実行して
セキュリティの設定 -> 監査ポリシー -> ポリシーの変更の監査 を、
成功、失敗時に監査するようにすることで記録できます。
ちなみにイベントログは「コンピュータの管理」または「管理ツール」から、「イベントビューア」のセキュリティログで見ることができます。
画面全体や特定ウィンドウを連続キャプチャするツール
– Wink
プレゼンでの資料作りや仕様書作りのに役立ちそうなツール。
自動/手動キャプチャをして、画像に説明などを加えることができます。
PDFやHTML(+任意画像形式)で出力可能です。
NetBIOS とか SMB とかの話
Windows 2000/XP をリモートからシャットダウンする
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/374rmtshutdown/rmtshutdown.html
shutdown -s -m \\hostname
なんてコマンドがある、と。RPC 使ってるのかなー
shutdown /?
を参照。
追記(2006-03-14): リモートからではないが、cygwin に UNIX 系 の shutdown プログラムが付属するのでそちらを使うのもよい。
shutdown -s now
Windows ファイルの権限設定
Windows2000 アクセス許可について
Windows 2000 だけでなく XP についてもほぼ同様なので参考になるかなと。
「変更」権限については曖昧だったのでメモ。一般的なユーザの操作として必要なのはフルコントロール以外全て、と。。
SSH 経由でネットワーク共有フォルダにアクセスする
SMB over SSH
要するに, Microsoft Loopback Adapter ドライバをいれ、そこに実際の LAN とは別のネットマスクの LAN IPアドレスを振り、そのアダプタについてポート 139 番の LISTEN をなくした上で、その IP の 139 ポートに対しての接続を全てサーバ側 LAN の指定ポートにローカルフォワードすればよい。詳細はリンク先にあります。
CD をいれたときにプログラムを自動的に起動する
autorun.inf というファイルを作って以下のように記述する。
[autorun]
OPEN=foo.exe
これで foo.exe を自動的に起動する。
参考:
CD に保存したホームページの自動起動
Cygwin でルートディレクトリが違う場合の対処
別の場所にコピーした Cygwin を実行しようとすると /tmp がないというエラーが出る。
これはルートディレクトリが適切にマウントされてないのが原因なので…
mount
で現在のマウント状況を確認し、/ が変なところにマウントされていた場合は
umount /
でアンマウント
mount -b c:/cygwin /
などとして適切な場所に再マウントする。このときついでにシンボリックリンク
が違う場所を指しているせいで色々発生してる場合もあるのでエラーを確認
しつつ適宜修正しておく。