– Geocoding API
書式: http://www.geocoding.jp/?q=<キーワード>
指定したキーワード(住所、地名、駅など)を持つ場所の座標(経緯度)を検索して XML で返します。
– Google CodeSearch
書式: http://www.google.com/codesearch/feeds/search?q=<キーワード>
指定したキーワードを、公開されているソースコードから検索して、該当したソースコードの URL を RSS フィード(Atom 1.0)で返します。
Koders.com なんかの Google 版ですね。
詳細:
– Google CodeSearch Data API Overview
– Google CodeSearch の使用法(Zend Framework)
Web API の動向については using API が参考になります。
投稿者: editor
Windows XP SP2 でプログラム実行時のファイアウォールブロックイベントを記録する
「Windows ファイアウォールの通知を有効または無効にする(Microsoft Technet)」によると、
コントロールパネル -> 管理ツール -> ローカルセキュリティポリシー を実行して
セキュリティの設定 -> 監査ポリシー -> ポリシーの変更の監査 を、
成功、失敗時に監査するようにすることで記録できます。
ちなみにイベントログは「コンピュータの管理」または「管理ツール」から、「イベントビューア」のセキュリティログで見ることができます。
Java で Ajax
– JavaをJavaScriptに変換するグーグルのツールを使ってみよう
GWT (Google Web Toolkit), おもしろい。
参考:
– Google Web Toolkit 公式サイト
– Googlipse (公式または Sourceforge.net)
Eclipse 用 GWT プラグイン。
– Google Web Toolkitを使ってJavaでAjax開発(All About)
Googlipse を使って開発するときの手順が参考になります。
この記事ではデプロイについては方法が書かれていませんが、仮想ブラウザで実行中に、仮想ブラウザの上部の「Compile/Brose」ボタンでデプロイできます。詳しくはGooglipse 公式の Docs を参照のこと。
– Google Web Toolkit 評価(Cybozu Deveoloper Network)
Java 6 とニュースサイト
@IT を見ててようやく気づいたのですが、12/12 に Java SE 6 がリリースされてました。
というわけで…
– 待望の Java SE 6 でパーシステンス(@IT)
この連載の第1回で触れられている、Scripting APIs(javax.script)のプロジェクトが興味深いです。
ついでに…
– Java News(Java に関する最新ニュース)
Java とネット開発関係の最新ニュース。
C#,VB.NET で使える RSS パーサ
RSS4J がうるさいのでパッチを当てました
RSS フィードを読むのに RSS4J(要 Xerces) を採用したのですが、なぜか
RssParser.parseRss( … );
を呼び出す都度、
date: 2006-11-24T14:09:40+09:00
のように、RSS feed 中の日付を出力するようになっていました。
煩いし、これはちょっと都合が悪いなので調べてみると…
$ grep -rn System.out.print rss4j
rss4j/src/churchillobjects/rss4j/model/DateLanguageUtil.java:202: System.out.println(“\n\n date: “+date);
と、churchillobjects.rss4j.model.DateLanguageUtil で System.out.println していたので、この行をコメントアウトし、このクラスだけ再コンパイルして対応しました。一応変更適用済のバイナリを置いておきますので、よろしければどうぞ。
rss4j092p.zip
参考:
– Greenery – RSS4j v0.92-JAVA/RSS4j-Wiki
– RSS4J, Feed Parser, Informa = Java の RSS ライブラリ(Goodpic)
– @IT:Java TIPS — サーブレットでRSSフィールドを配信する
HTTP 接続の定石
よく忘れるので簡易コードメモ。
もちろんこのままでは動作しません。
final java.net.URL url = new java.net.URL(String sUrl); // 接続先指定(HTTPS, HTTP いずれも可)
final java.net.HttpURLConnection con = (java.net.HttpUrlConnection) url.openConnection(); // 接続開始
/* 必要であればここで con に対して接続設定(ex. User-Agent, キャッシュなど) */
// 以下(リクエスト送信と)結果取得
final int code = con.getResponseCode(); // 結果コード取得
if( code < 200 && 300 <= code){
return; // HTTP レスポンスコードが 2XX 以外なら続行不可
}
// ページデータ取得(ヘッダ除く)
final BufferedReader reader = new BufferedReader(new InputStreamReader(con.getInputStream(), “JISAutoDetect”);
String line;
while(null != (line = reader.readLine())){
System.out.println(line);
}
文字エンコードを自動判別する
文字コードが不明な文字列を自動判別して変換するには、 JISAutoDetect を文字コードとして指定します。
// InputStreamReader の例
final BufferedReader reader =
new BufferedReader(new InputStreamReader(in, “JISAutoDetect”)); // コンストラクタの第二引数で文字コードとして JISAutoDetect を指定
while(null != (line = reader.readLine())){
System.out.println(line);
}
// String の例
final String src = “あいうえお”; // 任意の文字コードの文字列
final String str = new String(src.getBytes(), “JISAutoDetect”); // 文字コード自動変換
System.out.println(“str”);
例外の階層構造
ウィンドウが非アクティブの時にタスクバーで点滅させる
.NET Framework のクラスライブラリではタスクバーでの明滅が提供されていない(Form.Activate() は非アクティブの時呼ぶとウィンドウが再前面になる)ため、Win32API の FlashWindow() を利用します。
using System.Windows.Forms;
using System.Runtime.InteropServices;
public class Form1 : Form {
// 点滅用 Win32API のインポート
[DllImport(“user32.dll”)]
private static extern bool FlashWindow(IntPtr hwnd, bool bInvert);
public static void FlashWindow(System.Windows.Forms.Form window) {
FlashWindow(window.Handle, false);
}
// ウィンドウを点滅させる
// (ウィンドウがアクティブな時は何もおこらない)
private void ExecExample(){
FlashWindow(this);
}
}
参考:
– FlashWindow(user32)(pinvoke.net)
– Win32 APIやDLL関数を呼び出すには?(@IT)