投稿者: editor
フリーで使える駅の座標情報データベース
http://www.ekidata.jp/
– 無料ダウンロード「駅データ.jp」
駅の情報(都道府県、駅名、路線、会社、地図座標等)がCSV形式でダウンロードできます。商用でも使え、最新の駅にも対応しているのがいいですね。
Windows SID とユーザ名を名前解決(変換)する
Windows SID(S-1-5-21-〜などから始まる数字の羅列)を Windows のログイン名に相互変換するには、こちらで配布されているLookupSID(looksid.exe)が便利です。
使い方は次のとおりです。
ログイン名→SID
C:> LookSid /A tanaka
S-1-5-XX-XXXXXXXXXXXXXX-XXXXXXXXXXX-XXXXXXXXXXX-XXXX
SID→ログイン名
C:> LookSid /S S-1-5-XX-XXXXXXXXXXXXXX-XXXXXXXXXXX-XXXXXXXXXXX-XXXX
tanaka
参考:
うにょうにょ本舗(開発/配布元)
Linuxでの常駐型サーバプログラムのデバッグ方法
http://kzk9.net/publications/webdb48/debug.html
常駐プロセスを作る時のはまりどころや、デバッグに役立つツールが紹介されています。実際に大規模システムで起こった経験に基づいていて大変参考になります。
– 関連
–valgrind
–google-perftools
–Apache Thrift – 多言語 RPC フレームワーク
ImageMagick – 画像から EXIF 情報や余分なコメント領域を削除するには
ImageMagick の convert では画像を加工しても基本的にコメント領域など付属的なデータを維持してくれます。
これはこれで便利なのですが画像サイズを削減したい場合はアプリケーション固有の情報(JPEG の Exif など)やコメントなどは極力取り除きたいものです。
ImageMagick でこれを実現するには -strip オプションを使います。
ImageMagick Command-line Options – -thumbnail
-strip
strip the image of any profiles or comments.
用例は次のとおりです。
– in.jpg から EXIF 情報等を除去し、out.jpg として保存する。
convert in.jpg -strip out.jpg
他の方法としては
-profile,+profile (任意のプロファイルを削除/追加する。-profile * で全てのプロファイルを削除)や,
-thumbnail (-thumbnail 320×240 は -strip と -resize 320×240 を指定するのとほぼ同じ) といったものがあります。
rsync – file has vanished
最終更新
2026年7月、内容を全面的に書き直しました。この記事はもともと2009年に Cygwin 版 rsync の文字コード問題について書いたものですが、その問題はすでに解消されているため、現在この警告で検索して来られる方の悩み(Linux などでの code 24)に合わせて作り直しています。
rsync でバックアップや同期を実行したときに、
file has vanished: "/path/to/source/some-file.tmp" rsync warning: some files vanished before they could be transferred (code 24) at main.c(1356) [sender=3.4.4]
という警告が出て、終了コードが 24 になることがあります。
続きを読む rsync – file has vanished[Linux] sysstat – HISTORY=28 以上だと sa ログが2重書き込みされる不具合
sysstat 7.1.2 以前で HISTORY=28 以上の設定を行うと、閏年以外の2月のログが削除されず、3月分が上書きされてしまいます。具体的には次のようなログになります。
$ date
Mon Mar 30 13:46:45 JST 2009
$ ls -l /var/log/sa/sa*28
-rw-r–r– 1 root root 474864 Mar 28 23:50 /var/log/sa/sa28
-rw-r–r– 1 root root 539834 Mar 28 23:53 /var/log/sa/sar28
$ ls -l /var/log/sa/sa*29
-rw-r–r– 1 root root 237552 Mar 29 23:50 /var/log/sa/sa29
-rw-r–r– 1 root root 270539 Mar 29 23:53 /var/log/sa/sar29
$ sar -c -f /var/log/sa/sar28
Linux 2.6.18-53.1.14.el5 (example.com) 02/28/09
00:00:01 proc/s
00:10:01 0.03
00:20:01 0.03
00:30:01 0.03
00:40:01 0.03
00:50:01 0.03
01:00:01 0.03
#### 略 ####
23:00:01 0.03
23:10:01 0.03
23:20:01 0.03
23:30:01 0.03
23:40:01 0.03
23:50:01 0.03
00:00:01 0.14
00:10:01 0.03
00:20:01 0.03
00:30:01 0.03
00:40:01 0.03
00:50:01 0.03
01:00:01 0.03
#### 略 ###
22:20:01 0.03
22:30:01 0.03
22:40:01 0.03
22:50:01 0.03
23:00:01 0.03
23:10:01 0.04
23:20:01 0.03
23:30:01 0.03
23:40:01 0.03
23:50:01 0.03
Average: 0.13
3月のログが2月のログの後に追加で書き込まれるためヘッダは2月扱いになり、2/28の23:59 の後に3/28 の 00:00:00 のログが始まります。
この不具合は下記のとおり sysstat 7.1.3 で修正されたようですが、CentOS 5.2 など最新版のディストリビューションでも 7.0.2-1 が最新だったりするので、HISTORY=27 として対応するなど注意が必要です。
2007/03/27: Version 7.1.3 – Sebastien Godard (sysstat <at> wanadoo.fr)
* Better support for keeping sar logfiles for more than one month
(several bugs fixed in sa1 and sa2 scripts).
sysstat 7.1.3 以降は保存形式が変わって HISTORY=28 の制限がなくなり、一年以上でも保存できるようになったようです。
参考:
SYSSTAT utilities home page(公式)
OpenSSH のsshで接続が切れる時の対策
OpenSSH をクライアントで使っていて, 放置していると
Connection Reset By Peer
と言われてしまった場合, クライアント側の ssh_config で
ServerAliveInterval 20
# ServerAliveCountMax 3
とすると生存確認パケットを送ってくれるようになります。
この二つのオプションは OpenSSH 3.8 からの追加機能で、
ServerAliveInterval は、指定秒ごとに生存確認パケットを送る。0なら無効(デフォルト0)。
ServerAliveCountMax は、サーバから返答がない時の最大再試行回数(デフォルト3)
となっています。
参考:
– http://www.unixuser.org/~haruyama/security/openssh/henkouten/henkouten_3.8.txt
FlashDevelop – Flash/Flex フリー開発環境
FlashDevelop.org
無料で使える Flash/Flex 開発環境です。
*.as を *.swf へビルドできるのはもちろんのこと、デバッガつきでの実行やアクションスクリプトの文法チェッカ、コードアシストのような開発者にはなくてはならない機能まで充実しています。
基本英語ですが、設定により日本語も使えます(日本語設定については参考サイトを参照)。
AS3.0 にも対応しているので、コードベース開発なら本家 Adobe よりも FlashDevelop のほうが断然使い勝手がいいですね。
参考:
– 7つのステップで完成!FlashDevelopカスタマイズの奥義(_level0.CAYAC)
Zinnia – 手書き文字入力エンジン
Zinnia
http://zinnia.sourceforge.net/index-ja.html
書き順と座標のデータから一致する候補の文字を取得するライブラリ。
特徴はフィードバックすることで精度が上がる機械学習を採用している点と、
汎用性を持たせるためにあえて描画周りの実装を一切していないという点。
参考:
Flash との連携例 – http://blog.isocchi.com/2009/01/flexair-zinnia.html