最終更新
2026年7月、内容を全面的に書き直しました。nc のオプションが OS によって違う点と、Windows での代替手段を新たに追記しています。
telnet で UDP のポートに繋ごうとして、telnet: Unable to connect to remote host のようなエラーで止まった方向けの記事です。
2026年7月、内容を全面的に書き直しました。nc のオプションが OS によって違う点と、Windows での代替手段を新たに追記しています。
telnet で UDP のポートに繋ごうとして、telnet: Unable to connect to remote host のようなエラーで止まった方向けの記事です。
ネットワーク到達確認をするときにpingをうちますが、
自分が本当にpingを受け取ったのか確認したい事もたまにあります。
こんな時、pingされたことを検知するには、tcpdumpを使うと便利です。
> sudo tcpdump ‘icmp[0] = 8’
############ 監視サーバ側 ############## % sudo tcpdump 'icmp[0] = 8' [sudo] password for user: tcpdump: verbose output suppressed, use -v or -vv for full protocol decode listening on eth0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 65535 bytes (監視状態に入る)
ここで監視サーバにpingが来ると監視サーバには以下のようにログが流れます。
17:35:23.241574 IP xxx.xxx.xxx.xxx > example.com: ICMP echo request, id 13727, seq 0, length 64 17:35:24.241852 IP xxx.xxx.xxx.xxx > example.com: ICMP echo request, id 13727, seq 1, length 64
xxx.xxx.xxx.xxxは実際にはping元のIPアドレス(またはホスト)、example.comはping先(監視サーバ)のIPアドレス(またはホスト)になります。
終了するときは Ctrl-C で終了します。
Linux で ls -l の表示をした時に、パーミッション欄の右側にドット(“.”)が現れる事がある。
# ll -h /etc/profile.d/ -rw-r--r--. 1 root root 1.2K 4月 28 23:58 2010 colorls.csh -rw-r--r--. 1 root root 1.2K 4月 28 23:58 2010 colorls.sh -rw-r--r-- 1 root root 1.8K 12月 11 08:19 2011 foo.sh
何度か調べるのだけど、すぐ忘れてしまうのでメモしておく。 続きを読む Linuxで “ls -l” のパーミッションに現れるドットの謎
マウントを切る
#grep -a -A800 -B800 ‘soldier’ /dev/sda2 | strings > recovered_file
http://www.linuxquestions.org/questions/linux-general-1/how-to-recover-overwritten-file-774712/
既存のWindows環境を残しつつUbuntuを導入する場合、Ubuntu 公式の Windows インストーラ(Wubi)が便利です。
リンク先の「Run it with Windows」からダウンロードできます。
普通のWindowsプログラムのインストーラと同じようにインストールでき、アンインストール時も「プログラムの追加と削除」メニューから安全に削除できます。
– 参考:
WindowsXPでお手軽Ubuntu
apt-cyg をインストールすることでパッケージインストールをCUIで行うことができるようになります。
apt-cyg プロジェクト
http://code.google.com/p/apt-cyg/
■インストール手順:
svn –force export http://apt-cyg.googlecode.com/svn/trunk/ /usr/local/bin/
chmod +x /usr/local/bin/apt-cyg
パッケージをインストールする。
apt-cyg install <package names>
パッケージを削除する。
apt-cyg remove <package names>
setup.ini を更新する。
apt-cyg update
インストールされているパッケージの一覧を表示する。
apt-cyg show
パターン(複数可)に一致するパッケージを探す。
apt-cyg find <pattern(s)>
パターン(複数可)に一致するパッケージの情報を表示する。
apt-cyg describe <pattern(s)>
指定したコマンドやファイルを含むパッケージを見つけ出す。
apt-cyg packageof <commands or files>
Linuxで一番安定しているGitのGUI環境は git-guiだそうです。
起動するには端末から
git gui
で起動します。
日本語フォントが潰れている場合は wish8.5 をインストールし以下の手順でwish8.5に差し替えてください。
$ sudo rm /etc/alternatives/wish
$ sudo ln -s /usr/bin/wish8.5 /etc/alternatives/wish
$ sudo rm /etc/alternatives/wish.1
$ sudo ln -s /usr/share/man/man1/wish8.5.1.gz /etc/alternatives/wish.1
GEdit は標準ではショートカットキーが変えられませんが、EditShortcuts プラグインを入れる事で設定できるようになります。
http://empty.23inch.de/pmwiki.php/Main/EditShortcuts
tgzファイルをダウンロードし、中の INSTALL ファイルを参考に、
editshortcuts/ フォルダと editshortcut.gedit-plugin ファイルを ~/.gnome2/gedit/plugins にコピーしてインストールします。
cp -R editshortcut/ editshortcut.gedit-plugin ~/.gnome2/gedit/plugins
インストール後、プラグインを有効にするとツールメニューに”Edit Shortcuts”という項目が増え、そこから各種ショートカット設定ができるようになります。
たとえば、RedoキーがデフォルトでCtrl+Shift+Zなのを、WindowsのようにCtrl+Yに変更したい、という場合は
GEditWindowActions > EditRedo
をダブルクリックすると新規ショートカット設定ウィンドウが開くので、
Ctrl+Yを入力して適用ボタンを押す、といった感じです。
ネットブックやノートにUbuntuを入れたのに、音が気になって公共機関で立ち上げられない、という事がないように無音化の手順を書いておきます(Ubuntu 10.10で動作確認)。
1.システム->設定->サウンドを開く。
2.サウンドのテーマを「Ubuntu」から「なし」に変更。
3.設定を閉じる。
4. 無音system-ready.ogg (下記参照)をダウンロードする。
4./usr/share/sounds/ubuntu/stereo/system-ready.ogg を無声音ファイルに差し替え
sudo mv /usr/share/sounds/ubuntu/stereo/system-ready.ogg{,.original}
sudo cp system-ready.ogg /usr/share/sounds/ubuntu/stereo/system-ready.ogg
■ system-ready.oggについて
音量の控えめなものなら何でもいいですが、完全に静音にしたい場合は下のファイルに差し替えてください。
無音system-ready.oggファイルをダウンロード
参考:
Re: Startup Sound (Tack-ack-ack)(Ubuntu Forum)
– REC Decompiler
http://www.backerstreet.com/rec/rec.htm
Windows, Soralis, Linux 対応逆コンパイルツール。
Windows ならGUIで逆アセンブルできます。