portupgrade で Bus Error

FreeBSD 4.x を使っていて portupgrade, portversion, portinstall, portsdb などを使うと ruby の portsdb.rb で BUG Bus Error となる不具合に遭遇した。

[Updating the portsdb <format:bdb1_btree> in /usr/ports … – 11728 port entries
 found ………1000………2000………3000………4000………5000……..
.6000………7000………8000…./usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/portsdb.rb:
587: [BUG] Bus Error
ruby 1.8.2 (2004-07-29) [i386-freebsd4]

原因は ruby18-bdb1-* で、かつ強制削除しても問題ないようなので、

pkg_deinstall -f ruby18-bdb1-*

として対処。
– 参考
http://blade.nagaokaut.ac.jp/ruby/ruby-list/40012

DoJa で Bad Method Signature

Javaアプレットからの移植作業関係で, DoJa エミュレータでは問題ないのに実機だと表題の例外が出る、という現象に遭遇。
調べてみると、float や double を利用している場合に出るとのことだが、ソースに対して単語検索をかけてもヒットしないし、一見全く利用していないように見える。
..が、やはり違う形で参照していて、次のようなケースも NG でした。
 
– 数値リテラルが float, double を表している。
ex. 3.5, 5., 5f
– Math.floor() など float, double を返すメソッドを呼び出している。
※これでもコンパイルは通るしエミュレータでも動作してしまう。

MBR のある HDD を新しくする

HDD が破損したので, そのまま作業するのも怖いので新調することにした。
具体的には、Windows XP マシンを 80GB HDD から 160GB HDD へ、完全に同じ環境のままで複製するという作業を行った。
 
作業手順は次の通り。
– ターゲットマシンの HDD をとりはずし、
– 移行作業用マシンに旧HDD,新HDD をつけて、作業用マシンの HDD で boot.
– 作業用マシンに Acronis TrueImage8(試用版) をインストール。
– 管理者権限を持つユーザでディスクのクローン作成
– PDF マニュアルを見つつ複製.
– ターゲットマシンに新HDDを取り付けて boot.
 
本来ならこれで問題ないはずだったが…
 
– 買って来た HDD (HGST) を使っていると何故か MACHINE_CHECK_EXCEPTION が出ていた。原因を調べると A8N-SLI Deluxe 特有の問題っぽい? BIOS で AMD K8 Cool’n’Quiet を Disable にしてやったら問題なく動作するように。
 
ついでに Outlook Express が起動できなくなっていたので
Outlook Express が正常に動作しなくなった場合の対処方法なんかを参考に
HKEY_CURRENT_USER\\Identities を削除したら解決。
 
TrueImage ってかなりいいかも。HDD サイズをあまり選ばないあたりとか。
全く同じ容量の HDD に複製するときは dd コマンドを使うとよい。
 
なお、Windows の環境を複製して両方利用したいときは、これだけでは SID が重複してしまいマズい状態になるため、これに加えてsysprep を使うとよい。

ssh を任意のポート、プロトコルの proxy にする

[2005-11-17] SSH 経由でネットワーク共有フォルダにアクセスする」の応用すると、次のような事例についても応用できる。
– Firewall があって ○○○ が使えないけど無理に使いたい
– クライアントからの○○の送信, アクセス元 IP アドレスをサーバの IP アドレスにしたい(例.メール送信元の隠蔽)
 
仕事で VNC 接続をサーバからにする必要があり、応用してみた(VNC over SSH using PuTTY)。
– Loopback NIC の IP アドレス(ex. 169.254.0.2)についてポート番号 5900 (VNC のディスプレイ0 のポート)への接続が ssh サーバ(ex. ssh.example.org)経由での接続先ホスト(ex. target.OCexample.com)の5900番への接続になるようにローカルポートフォワードする。こんなかんじ。

ssh -N -L 169.254.0.2:5900:target.example.com:5900 ssh.example.org

 -Nは接続後にシェルを開かないためのオプション。通常通り端末操作を行いたい場合ははずしてもよい。
PuTTY でやるなら、SSH トンネルのポートフォワーディングで
 
– 源ポート: 169.254.0.2:5900
– 送り先: target.example.com:5900
– ローカル
 
として追加しておき、ssh.example.org に接続すればよい。
ローカルで 5900 を LISTEN していなければ、Loopback IP アドレスを使う必要はないため、この場合 PuTTY では源ポートの指定はポート番号のみでよい。また ssh コマンドでは

ssh -N -L 5900:target.example.com:5900 ssh.example.org

でよい。
また、-g オプションと組み合わせて使うと、ローカルだけでなく外にもポートを開き、公開プロキシのように振舞えるようになります。

ssh -N -g -L 5900:target.example.com:5900 ssh.example.org

 
ダイナミックポートフォワーディングとローカルポートフォワーディングの
メリット、デメリットは次の通り。
 
– ダイナミック
○ 一度の設定で、サーバからアクセスできる場所であればどこにでもアクセスできる。
× SOCKS サーバとして動作するため, プロキシ接続用のクライアントソフトが SOCKS プロトコルに対応している必要がある。
 
– ローカル
○ SOCKS プロトコルに対応している必要がなく、どんなクライアントソフトでも利用できる。
× 接続先、ポート番号を逐一マッピングする必要があるため、複数箇所に対しては手間。

SSH 経由でネットワーク共有フォルダにアクセスする

SMB over SSH
 
要するに, Microsoft Loopback Adapter ドライバをいれ、そこに実際の LAN とは別のネットマスクの LAN IPアドレスを振り、そのアダプタについてポート 139 番の LISTEN をなくした上で、その IP の 139 ポートに対しての接続を全てサーバ側 LAN の指定ポートにローカルフォワードすればよい。詳細はリンク先にあります。

Java な shell を使ってみる

OOo 2.0 で知った Java 言語シェルの BeanShell を使ってみた。

bsh% import java.util.*;
bsh% System.out.println(new Date() + “: Hello World!!”);
bsh% exit();

とか。
ちょっとしたコード書くときに面白いので

$ vi /usr/local/bin/bsh
#!/bin/sh
java -cp /usr/local/bsh/bsh-2.0b4.jar bsh.Interpreter
:wq
$ chmod 0755 /usr/local/bin/bsh

みたいにしておいた。
参考:
BeanShell(公式)
BeanShell ご紹介 – オブジェクトと遊ぶ(豆蔵)

よくある描画処理l。中心に描画する時の Tips

絵を中心に表示させたい時など、

int x = (nWidth – img.getWidth() ) / 2;

みたいなことをよくするが、人のコードを見ていて

int x = nWidth – img.getWidth() >> 1;

とかやってて、ビットシフトいいかもと思いました。優先順位が + – より低いのがミソ。使うかどうかは好み次第。