GNU Make
再コンパイル作業を制御するプログラム
GNU make Version 4.4
著者 : リチャード・M・ストールマン, ローランド・マグラス, ポール・D・スミス (GNU プロジェクト)
訳者 : いのまた みつひろ / ecoop.net
Linux などに標準搭載される make コマンド(GNU make)の最新版 4.4 の日本語訳です。
旧 3.77 版の訳も残しています。
この資料の著作権は Richard M. Stallman & Roland McGrath & Paul D. Smith と Free Software Foundation にあり、翻訳版には加えて ecoop.net に著作権があります。
目次
- 1 makeの概要
- 2 Makefile入門
- 3 Makefileの書き方
- 4 ルールの書き方
- 5 ルールのレシピの書き方
- 6 変数の使い方
- 7 Makefileの条件分岐
- 8 テキストを変換する関数
- 9 makeの実行方法
- 10 暗黙のルールの使い方
- 11 makeでアーカイブファイルを更新する
- 12 GNU makeの拡張
- 13 GNU makeを組み込む(他プログラムとの連携)
- 14 GNU makeの機能
- 15 非互換な点と未実装の機能
- 16 Makefileの慣習
- 付録A クイックリファレンス
- 付録B makeが出すエラー
- 付録C 複雑なMakefileの例
- 付録D GNU フリー文書利用許諾契約書