convert drawn.png -channel matte -separate +matte matte.png
これで、drawn.png のαチャンネル(透過度)だけをモノクロで取得した画像を得ることができます。
参考:
http://www.cit.gu.edu.au/~anthony/graphics/imagick6/channels/#matte
情報元:
http://blawat2015.no-ip.com/~mieki256/diary/0623.html
convert drawn.png -channel matte -separate +matte matte.png
これで、drawn.png のαチャンネル(透過度)だけをモノクロで取得した画像を得ることができます。
参考:
http://www.cit.gu.edu.au/~anthony/graphics/imagick6/channels/#matte
情報元:
http://blawat2015.no-ip.com/~mieki256/diary/0623.html
rpm2cpio foo.rpm | cpio -uid
PNG はRGBとともにα値を保持しているので、半透明色というのも指定することが可能です。
# a.gif の白(#FFFFFF)を半透明(50%=0x80)にし、b.png として保存(入力の形式は任意ですが、出力は png 必須です)。
convert a.gif -fill “#FFFFFF80” -opaque “#FFFFFF00” b.png
# 半透明になったか確認のため背景画像 bg.jpg の上に b.png を重ね、
# c.jpg として保存する(背景、出力の画像形式は任意です)。
convert -compose over bg.jpg b.png c.jpg
参考:
– convert コマンドのオプションについては「指定した色を別の色に置き換える
」を参照。
– PNGについては JEvaHz Messages 1320-1331 を参考にしました。
PNGの透明化は大別して2種類の指定方法があり、色深度などにより厳密には
4種類のフォーマットがあります。
1.αチャンネルを用いる場合(Color type = 4 or 6)
(8bit,16bit grayscale / 24bit,48bit color)
RGB値もしくはgrayscale値に加え、ピクセル毎にα値(透明度)を保持。
α値の深度は色深度と同じ。
2.tRNS(=transparency) chunkを用いる場合
a.1,2,4,8bit indexed colorの場合(Color type = 3)
個々のカラーに対し、8bitの深度の透明度を指定できる。
b.1,2,4,8,16bit grayscale の場合 (Color type = 0)
ある一つのgrayscale levelに対し、1bitの深度の透明度を指定できる。
c.24/48bit colorの場合(Color type = 2)
ある一つの色に対し、1bitの深度の透明度を指定できる。
(中略)
また、PNGの仕様によると透明化は必須ではないらしいので、
実装にばらつきがでるのはやむを得ないでしょう。
部分的な対応もOKだそうで…。
convert source.gif -fill dest_color -opaque src_color dest.jpg
source.gif の、 src_color という色を dest_color という色に置き換えて dest.jpg として保存します。
例:
convert source.gif -fill “#FF0000” -opaque “#FFFFFF” result.jpg
真っ白で塗られている箇所を、真っ赤に塗りつぶします。
用途として、GIF,PNG などの透過対応形式からJPG,BMPなどの透過非対応形式に変換する場合の、透過色の置き換えなどに使えます。
参考:
convert -opaque
convert -fill
いまさらですが、リリースに気づいたので開発環境を Eclipse3.2 にアップグレードしました。
手順は次の通り。
– Eclipse 公式サイトのダウンロードページから Eclipse SDK 3.2 をダウンロード(Windows版直リンク)
– 言語パックダウンロードページから NLPack1-eclipse-SDK をダウンロード(Windows版直リンク)。
– SDK を展開(eclipse フォルダができます)。
– NLPack1 を展開して SDK の展開先に上書き。
–展開した eclipse フォルダを、既存の Eclipse 3.1 に上書き ←とするとだめでした。
– ワークベンチを既存のものに指定して、プラグインも導入。
updateサイトについては、新規フィーチャーの検索とインストール→サイトのインポートから、3.1 の eclipse/configuration/org.eclipse.update/bookmarks.xml をインポートすることで簡単に移行できます。
– PHP と Web アプリケーションのセキュリティについてのメモ
欠陥がある関数についての対策方法や、過去のセキュリティホールなどがまとめられています。
次のように入力することで、sjis.txt の CR+LF を LF だけに変換し、out.txt として保存することができます。
$ cat sjis.txt | perl -pe ‘s/\r$//’ > out.txt
CGI やシェルスクリプトを、Windows などで書いた場合などは末尾に CR が入っていると, 一行目を正しく認識できないために “bad interpreter” と出るので、その対策によく使います。
追記:
(2006-08-08) /usr/games/fortune freebsd-tips で、次の方法も紹介されてました。
col -bx < dosfile > newfile
(2007-07-13) ↑の、col は日本語には対応していないようで、SJIS の日本語文字を含んでいると化けてしまいました。
http://developer.yahoo.co.jp/
で公開されている API は全て XML でレスポンスが返りますが、
output=php をパラメータに追加すると、PHP の serialize() 形式でシリアル化されたデータが返るという記事を見付けました。
注:ライブラリを利用することで、他の言語(C#, perl など)でも PHP serialize は読み込むことが可能なため、用途は PHP に限りません。これに付いてはリンク先の最後を参照してください。
Using Serialized PHP with Yahoo! Web Services
ここに書かれている、
http://api.search.yahoo.com/ImageSearchService/V1/imageSearch?appid=YahooDemo&query=Madonna&results=1&output=php
にアクセスしてみるとサンプル出力が得られます。
以下、上記 API を利用した PHP のサンプルコードです。
<?php
$url = “http://api.search.yahoo.com/ImageSearchService/V1/” .
“imageSearch?appid=YahooDemo&query=fruit+cake&results=1&output=php”;
ob_start();
readfile($url);
$result =unserialize(ob_get_contents()); // 結果セットを取得
ob_end_clean();
// var_dump($result); // どういう内容が格納されているか確認したい場合コメントアウト。
$thumbnail_url = $result[“ResultSet”][“Result”][0][“Thumbnail”][“Url”];
?>
<html>
<head>
<title>サムネイル</titte>
</head>
<body>
<?php foreach($result[“ResultSet”][“Result”] as $record){ ?>
□<?=$record[‘Title’]?>
(<?=$record[‘FileSize’]?> バイト)<br>
<p>説明:<?=$record[‘Summary’]?></p>
<a href=”<?=$record[‘ClickUrl’]?>”><img src=”<?=$record[‘Thumbnail’][‘Url’]?>”></a><br>
<hr>
<?php } ?>
</body>
</html>
PostgreSQL 8.1 になって、
MySQL における LAST_INSERT_ID() に似た機能をもつ、LastVal() がサポートされるようになりました。
MySQL:
CREATE TABLE employee (
id int unsigned auto_increment not null primary key,
name varchar(128) not null
);
INSERT INTO employee (name) VALUES (‘John’);
SELECT LAST_INSERT_ID();
と、次のものは全く同等の意味になります。
PostgreSQL:
CREATE TABLE employee (
id serial not null primary key,
name varchar(128) not null
);
INSERT INTO employee (name) VALUES (‘John’);
SELECT LASTVAL();
LASTVAL() はシーケンスのインクリメント関数である NEXTVAL() が一番最後に返した値を返すものです。
PostgreSQL の LASTVAL() は MySQL の LAST_INSERT_ID() と同様に、
他のセッションでの NEXTVAL()の影響は受けません。
一度も自分のセッションで NEXTVAL() を呼び出していない場合は、”ERROR: lastval is not yet defined in this session”というエラーが発生します。
参考:
PostgreSQL を MySQL 互換にする(Open Tech Press)
シーケンス操作関数(PostgreSQL 8.1.0 日本語ドキュメント)
CentOS 4.3 に ttyrec を入れたところ、RedHat 版の RPM では ttyrec コマンドを使うと Out of pty’s と怒られてしまいました。
ソースをダウンロードしてきて、README にならって
make CFLAGS=-DSVR4
としたところ、問題なく動作しました。
参考:
[2006-04-11] 端末での作業を記録/再生する