Html Validator
現在見ているページのHTML ソースの検証(Validation)を自動で行い結果をブラウザ右下に表示してくれます。
また、ソースを見る時に HTML の構文に問題のある箇所を表示してくれるようになります。
日本語表示にも対応しています。
IE と Firefox の互換性を高める
全要素指定でデフォルト値を与えてやれば多少はましになるそうで。
* {
margin: 0;
padding: 0;
/* border-width: 0; */
font-size: 100%;
font-style: normal;
font-weight: normal;
text-indent: 0;
}
簡単にゼロで埋めて桁を揃えるには
PHP で数値から文字列に変換する時、ゼロで埋める事で桁揃え(MySQL でいうところの zerofill)したい、ということがたびたびあります。
この時、簡単な方法として sprintf が利用できます。
echo sprintf(‘%06d’, 123); // 6 桁未満の場合は 0 で埋める。
echo “\n”;
echo sprintf(‘%06d’, 1234567); // 6 桁以上の場合はそのまま文字列にする
結果:
000123
1234567
CUI で CD-ROM 等をイジェクトする
eject というコマンドを使うと、CUI で CD を出し入れできます。
何が便利というわけではありませんが、次の用途にいいんじゃないでしょうか。
1. CD を用いるインストーラでユーザビリティ向上
2. ビープ音の代わりに、何かを通知するのに用いる。
sleep 180 && eject
3. リモートから実行して近くにいる人にいたずら
参考:
– Manpage of EJECT
ロケールの設定をする
RedHat Linux の場合
/usr/sbin/timeconfig
を実行する。
それ以外の場合、
/etc/sysconfig/clock
を編集し、
ZONE=”Asia/Tokyo”
にする。
Linux を日本語化するためには
/etc/sysconfig/i18n の LANG, SUPPORTED を例えば次のようにします。
LANG=”ja_JP.eucJP”
SUPPORTED=”ja_JP.eucJP:ja_JP:ja”
これで、メッセージが日本語化されます。
man のバイナリがつぶれて表示できなくなった(less がバイナリ文字列をエスケープしている)場合、
/etc/man.config
を編集して
PAGER /usr/bin/less -isr
のように、-r オプションを付けるか、日本語対応の less (jless)に置き換えてください。
PHP2HTML
– PHP コード変換機(phpspot.net)
オンラインツール。PHP の文法を解釈して、PHP ソースコードを読みやすいように色づけした HTML を生成してくれます。
PHP のビルトイン関数については、phpspot の関数マニュアルページにリンクされます。
Emacs 編集基本
– カーソル上の文字を削除する。
Ctrl + d
または
delete
Backspace も使用可能です。このあたりは、説明の必要はないでしょう。
– カーソルから行末まで削除する。
Ctrl + k
カーソルが行末にある時は改行を削除します。
– 複数行を削除する。
削除開始位置で
Ctrl + Space
として(マーク)、削除終了位置で
Ctrl + w
– コピー(キルリングに保存)する。
コピー開始位置で
Ctrl + Space
として(マーク)、コピー終了位置で
Alt + w
vi でいうところの y キーと同じようなものですね。
– 最後に削除(あるいはキルリングに保存)したものを張り付ける(ヤンクする)。
Ctrl + y
Emacs では vi 同様、削除 = カット(切り取り)となっています。
– 矩形削除する。
Ctrl + Space
Ctrl + x r k
ここで削除したものはコピー状態にはなりません。
– アンドゥ
Ctrl + –
または
Ctrl
または
Ctrl + x u
Undo, Redo の切替えには
Ctrl + g
を使います。
参考:
– With Emacs Next – 5.4 基本的な編集操作
– Emacs tips
Postfix でバーチャルドメインを利用した例
/etc/postfix/main.cf
# 略.. プログラムの指定
myhostname = foo.example.org
mydomain = example.org
myorigin = $mydomain
inet_interfaces = all
# 実ユーザに配送したくないため mydestination にはあえて何も指定しない
mydestination=
# LAN も信頼しない
mynetworks_style = host
#
# 略.. プログラムのパス指定やグループ指定, オプションのディレクトリ指定など
#
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/v_alias_maps
# virtual_alias_maps で指定するディレクトリパスのルートディレクトリ。
virtual_mailbox_base=/var/vmaildir
# このサーバで処理する(virtual_alias_maps で解決する)ドメインの一覧
virtual_mailbox_domains = example.org, example.net, example.com
# どのユーザをどの UID で処理するかの対応づけ。static なら全てに適用。
virtual_uid_maps = static:5000
# どのユーザをどの GID で処理するかの対応づけ。
virtual_gid_maps = static:5000
#
/etc/postfix/v_alias_maps
# 最後に postmap hash:v_alias_maps として更新すること
# 空白区切りで メールアドレス ディレクトリ を指定する
# 指定したディレクトリを Maildir として扱う
# email dir
[email protected] exmaple.com/postmaster/
[email protected] example.com/john/
[email protected] example.org/postmaster/
# ユーザ名前を省略すると、そのドメインについてユーザが存在しない場合にマッチする
@example.org example.org/allusers/
@example.net example.net/postmaster/
メモ:アクティブな設定の確認、データベース更新
– 現在有効な設定を確認する
postconf
– デフォルトの設定を確認する
postconf -d
– 指定したファイルから .db ファイルを更新する
postmap filename
# postmap alias
postmap filetype:filename
# postmap hash:alias