簡単にゼロで埋めて桁を揃えるには

PHP で数値から文字列に変換する時、ゼロで埋める事で桁揃え(MySQL でいうところの zerofill)したい、ということがたびたびあります。
この時、簡単な方法として sprintf が利用できます。

echo sprintf(‘%06d’, 123); // 6 桁未満の場合は 0 で埋める。
echo “\n”;
echo sprintf(‘%06d’, 1234567); // 6 桁以上の場合はそのまま文字列にする
結果:
000123
1234567

CUI で CD-ROM 等をイジェクトする

eject というコマンドを使うと、CUI で CD を出し入れできます。
何が便利というわけではありませんが、次の用途にいいんじゃないでしょうか。
 
1. CD を用いるインストーラでユーザビリティ向上
2. ビープ音の代わりに、何かを通知するのに用いる。

sleep 180 && eject

3. リモートから実行して近くにいる人にいたずら
参考:
– Manpage of EJECT

Linux を日本語化するためには

/etc/sysconfig/i18n の LANG, SUPPORTED を例えば次のようにします。

LANG=”ja_JP.eucJP”
SUPPORTED=”ja_JP.eucJP:ja_JP:ja”

これで、メッセージが日本語化されます。
man のバイナリがつぶれて表示できなくなった(less がバイナリ文字列をエスケープしている)場合、
/etc/man.config
を編集して

PAGER /usr/bin/less -isr

のように、-r オプションを付けるか、日本語対応の less (jless)に置き換えてください。

PHP2HTML

PHP コード変換機(phpspot.net)
オンラインツール。PHP の文法を解釈して、PHP ソースコードを読みやすいように色づけした HTML を生成してくれます。
PHP のビルトイン関数については、phpspot の関数マニュアルページにリンクされます。

Emacs 編集基本

– カーソル上の文字を削除する。

Ctrl + d
または
delete

 Backspace も使用可能です。このあたりは、説明の必要はないでしょう。
 
– カーソルから行末まで削除する。

Ctrl + k

 カーソルが行末にある時は改行を削除します。
 
– 複数行を削除する。

削除開始位置で
Ctrl + Space
として(マーク)、削除終了位置で
Ctrl + w

 
– コピー(キルリングに保存)する。

コピー開始位置で
Ctrl + Space
として(マーク)、コピー終了位置で
Alt + w

vi でいうところの y キーと同じようなものですね。
 
– 最後に削除(あるいはキルリングに保存)したものを張り付ける(ヤンクする)。

Ctrl + y

 Emacs では vi 同様、削除 = カット(切り取り)となっています。
 
– 矩形削除する。

Ctrl + Space
Ctrl + x r k

ここで削除したものはコピー状態にはなりません。
 
– アンドゥ

Ctrl + –
または
Ctrl
または
Ctrl + x u

Undo, Redo の切替えには

Ctrl + g

を使います。
 
参考:
With Emacs Next – 5.4 基本的な編集操作
Emacs tips

Postfix でバーチャルドメインを利用した例

/etc/postfix/main.cf
# 略.. プログラムの指定
myhostname = foo.example.org
mydomain = example.org
myorigin = $mydomain
inet_interfaces = all
# 実ユーザに配送したくないため mydestination にはあえて何も指定しない
mydestination=
# LAN も信頼しない
mynetworks_style = host
#
# 略.. プログラムのパス指定やグループ指定, オプションのディレクトリ指定など
#
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/v_alias_maps
# virtual_alias_maps で指定するディレクトリパスのルートディレクトリ。
virtual_mailbox_base=/var/vmaildir
# このサーバで処理する(virtual_alias_maps で解決する)ドメインの一覧
virtual_mailbox_domains = example.org, example.net, example.com
# どのユーザをどの UID で処理するかの対応づけ。static なら全てに適用。
virtual_uid_maps = static:5000
# どのユーザをどの GID で処理するかの対応づけ。
virtual_gid_maps = static:5000
#

/etc/postfix/v_alias_maps
# 最後に postmap hash:v_alias_maps として更新すること
# 空白区切りで メールアドレス ディレクトリ を指定する
# 指定したディレクトリを Maildir として扱う
# email dir
[email protected] exmaple.com/postmaster/
[email protected] example.com/john/
 
[email protected] example.org/postmaster/
# ユーザ名前を省略すると、そのドメインについてユーザが存在しない場合にマッチする
@example.org example.org/allusers/
 
@example.net example.net/postmaster/