– All In One Gesture(関連 – Firefox まとめサイト)
– IE Tab]https://addons.mozilla.org/firefox/1419/]([[関連記事)
カテゴリー: lifehack
ライフハックといいつつ、技術に関係無いもの全般
Java Web Start と Java 3D の関係
Java 3D を使う上で、障害になるのが、作成したプログラムの配布方法。
一つ前のエントリの方法で j3dcore-*.dll をバンドルして、manifest.mf を
Manifest-Version: 1.0
Bundle-NativeCode: j3dcore-d3d.dll;j3dcore-ogl.dll;j3dcore-ogl-cg.dll
Class-Path: j3dcore.jar j3dutils.jar vecmath.jar
Main-Class: Main
のようにして Executable JAR を作成、j3d*.jar と同じフォルダに置いて実行すれば簡単に動作するので、これをまとめて配布はできるのですが、この方法だと Java 3D のライセンス(LICENSE-Java3D-v*.txt: 2.a – 2.e)が懸念事項になります。
そこで、もう一つの配布方法として、公式のデモでも使われている手法、
Java Web Start を使うことにしました。
以下参考にした犀角(Diceros Horn)のとくながさんの記事へのリンクです。
– Java Web Start リンク集 ( 犀角(Diceros Horn) )
– Java Web Start を始めてみる
– Java Web Start のサンプル
– JWS で jar ファイルに含まれるファイルにアクセスするには
JNI で DLL, SO 等のネイティブライブラリを JAR に含めるには
作成したクラスを JAR にまとめる際にネイティブライブラリをルートディレクトリにいれて
manifest.cf を以下のようにすれば、任意のネイティブライブラリ(下の例では a.dll, b.dll, c.dll) を含めた状態で実行可能な JAR が作成可能です。
Manifest-Version: 1.0
Bundle-NativeCode: a.dll;b.dll;c.dll
Main-Class: Main
作成時のファイル構造:
<root directory>
– Main.class
– a.dll
– b.dll
– c.dll
– manifest.cf
作成コマンド:
jar cmf manifest.cf out.jar Main.class a.dll b.dll c.dll
参考:
– How to set Bundle-NativeCode in manifest file in JES? (Sun Developer Forums)
PHP で Ajax
– xajax(SourceForge.net)
– PHPでAjax! JavaScript不要のxajax(MYCOM ジャーナル)
Web API ネタ
– Geocoding API
書式: http://www.geocoding.jp/?q=<キーワード>
指定したキーワード(住所、地名、駅など)を持つ場所の座標(経緯度)を検索して XML で返します。
– Google CodeSearch
書式: http://www.google.com/codesearch/feeds/search?q=<キーワード>
指定したキーワードを、公開されているソースコードから検索して、該当したソースコードの URL を RSS フィード(Atom 1.0)で返します。
Koders.com なんかの Google 版ですね。
詳細:
– Google CodeSearch Data API Overview
– Google CodeSearch の使用法(Zend Framework)
Web API の動向については using API が参考になります。
Windows XP SP2 でプログラム実行時のファイアウォールブロックイベントを記録する
「Windows ファイアウォールの通知を有効または無効にする(Microsoft Technet)」によると、
コントロールパネル -> 管理ツール -> ローカルセキュリティポリシー を実行して
セキュリティの設定 -> 監査ポリシー -> ポリシーの変更の監査 を、
成功、失敗時に監査するようにすることで記録できます。
ちなみにイベントログは「コンピュータの管理」または「管理ツール」から、「イベントビューア」のセキュリティログで見ることができます。
Java で Ajax
– JavaをJavaScriptに変換するグーグルのツールを使ってみよう
GWT (Google Web Toolkit), おもしろい。
参考:
– Google Web Toolkit 公式サイト
– Googlipse (公式または Sourceforge.net)
Eclipse 用 GWT プラグイン。
– Google Web Toolkitを使ってJavaでAjax開発(All About)
Googlipse を使って開発するときの手順が参考になります。
この記事ではデプロイについては方法が書かれていませんが、仮想ブラウザで実行中に、仮想ブラウザの上部の「Compile/Brose」ボタンでデプロイできます。詳しくはGooglipse 公式の Docs を参照のこと。
– Google Web Toolkit 評価(Cybozu Deveoloper Network)
Java 6 とニュースサイト
@IT を見ててようやく気づいたのですが、12/12 に Java SE 6 がリリースされてました。
というわけで…
– 待望の Java SE 6 でパーシステンス(@IT)
この連載の第1回で触れられている、Scripting APIs(javax.script)のプロジェクトが興味深いです。
ついでに…
– Java News(Java に関する最新ニュース)
Java とネット開発関係の最新ニュース。
C#,VB.NET で使える RSS パーサ
– RSS.NET
情報元:
http://blog.windy.ac/2005/07/rssnet_netrss.html
RSS4J がうるさいのでパッチを当てました
RSS フィードを読むのに RSS4J(要 Xerces) を採用したのですが、なぜか
RssParser.parseRss( … );
を呼び出す都度、
date: 2006-11-24T14:09:40+09:00
のように、RSS feed 中の日付を出力するようになっていました。
煩いし、これはちょっと都合が悪いなので調べてみると…
$ grep -rn System.out.print rss4j
rss4j/src/churchillobjects/rss4j/model/DateLanguageUtil.java:202: System.out.println(“\n\n date: “+date);
と、churchillobjects.rss4j.model.DateLanguageUtil で System.out.println していたので、この行をコメントアウトし、このクラスだけ再コンパイルして対応しました。一応変更適用済のバイナリを置いておきますので、よろしければどうぞ。
rss4j092p.zip
参考:
– Greenery – RSS4j v0.92-JAVA/RSS4j-Wiki
– RSS4J, Feed Parser, Informa = Java の RSS ライブラリ(Goodpic)
– @IT:Java TIPS — サーブレットでRSSフィールドを配信する